スタッフブログ★金と現金、貯蓄するなら?★
金と現金、貯蓄するなら?
結論から申し上げましょう。
条件付きですが、ローリスクハイリターンになるからです。
特に2000年代においては貯金しても増えないけど、
金投資すれば増える可能性”大” だった経緯があります。
順を追って金投資と貯金で見ていきましょう。
◆見出し
- ・金と現金、10年放置したら?
- ・貯金か金か
金と現金、10年放置したら?
みなさん、やっぱり現金は手元に残しておきたいですよね?
病気とか事故とか、計画外の出費とかいろいろ心配ですもの。
日本人は遺伝子的にも心配性な気質があるとかないとかというお話をよく耳にします。
必然、貯金をしっかりされている方も多いでしょう。
でも眠らせておくのももったいない、投資したい、でもリスクは怖い。特に景気が安定しない時は。。。
だったら金に変えておこう! という方もいることと思います。
それでは金と現金、どちらの方が貯蓄として良いのか、ちょっと考えてみましょう♪
現金編
みなさんご存じかと思いますが、銀行には金利というものが設定されており、
お金を貯金しているだけでわずかでははりますが、貯金は増えます。
軽く調べてみたところ、21年現在の各社銀行貯金年利は0.2~0.002%前後のようです。
今回は参考として郵貯銀行を例に上げることとします
1980年代は2%~4%程度の金利でしたが、90年代に1%を切り、21年現在は0.001%。
原因は80年代後半バブル崩壊でしょうかね。
1.不景気になる
2.融資が減る/減らす
3.銀行が欲しいお金が減る?
4.金利が減る?
かな? 詳しくないので間違ってそうですケド...
金利変動のグラフからは経済成長率が低くなるとと金利も減っているように思えます。
それもそうかもですね、景気が良い時、銀行は利益を増やすために融資を増やすでしょう。
そのための資金が欲しいので金利も上がるのかな?
私超ド素人なので勝手に相関を都合よくでっち上げてるかもしれませんね。鵜吞みにしないでください。
あくまでも貯金した年から引き出すまで金利が変わらないという甘々設定(通常預金)での
預金がどれほど増えるかを仮想したグラフです。
銀行預金の金利が3%を超えていた時期はただ貯金しているだけで1.3~1.5倍にお金が増えるという
これは確かに凄い。なぜ昔の人があれほど貯金を進めたのかはよくわかりますね!
しかし、2000年代を過ぎた頃合いからの金利では10年預金しても大した額にはなりません。
金利0.001ではたったの90円しか利得がないのです(´;ω;`)
なのでよくみなさんが仰るのですね、銀行に預金するくらいなら投資しろと。
金は動かさなきゃ増えないぞと。あくまでも一部の人ですが。
金編
さて、待ちに待った金の状況です(^^♪
ここ数十年の金相場変動と、その年の100万円の金が10~20年後に何円分になるのかをグラフにしてみました✨
ゴクリΣ(・d・;)
これは、もう笑うしかありません。
2020年はコロナショックがあったので金は大きく高騰しました。
なので公正にみるならその1~2年前を参考にした方が良いでしょう。
それでも90年以降に買っているのなら10~20年で2~3倍は手堅いです!
15~20年前に買っていればコロナショックでの高騰で4~6倍!!
純粋な利得だけのグラフを見てみましょう♪
バブル前後で金投資された方は10~20年では回収できずに大きくマイナスです。
それでも、過去最高額4,000円台は10年代に入り追いつき、今はそれを超えていますので、
一番高かった1980年から40年待った方は40万はプラスになっていますね♪
金は辛抱強く待てば、あるいは機を狙えばハイリターンです!
100万円が30~600万円になるって考えるとヨダレがでそうな投資です。
貯金か金か。
しばらくは金の価格は維持されることでしょう。
ただ、おそらくは頭打ちでこれから長期で緩やかに変動。
あるいは右肩下がりにもなりそうです
アメリカの市場とかなんとかの影響もあり落ち着くことでしょう。
金平均の過去最高は1980年代4,000円台、2021年現在はそれを大きく上回っています。
そして、過去の金価格を見る限り、おそらく正常な相場は1,000円~1,500円。
当時はプラチナ人気だったことを考慮しても2,000円台がいいとこだと私は思います。
◆まとめると
・ここ40年前後の安定相場は1,000~2,000円台 ・過去50年での最高額は4,000円台(1980年) ・現在 6,000円台(2021年秋)
売り
大吉です。
すぐ売りましょう、今売りましょう。
ハイリターンです♪
少なくとも1年以内に見切りをつけるのが良いと思います。
一日二日で数百円変わることはあまりありませんが、じわじわと下りそうです。
短期的に様子見は良いと思います。
月毎に右肩上がりなら待つのもアリかも。
でも不用意に長期的に保持はちょっとおすすめできないかも。
こまめに相場観察、統計記録しましょう。
買い
末吉です。
短期長期ともにハイリスクローリタンだと思います。
また金が2,000円台下るのを待ちましょう。
今、6,000円/gで100万円分かったとして160g程度。
もし仮に高騰して8,000円になったら130万円分くらいになるでしょう。
利得は30万円ですが、販売手数料など考慮すると実際にはもっと手取りは低くなります。
これ以上の厄災や経済の破綻前兆がない限りは見送った方がいいですかね?
あとがき
注意点としては今回、物価を全く考慮してません。
50年前の1000円と現代の1000円は価値が違うでしょう。
市場は長期的に見ると緩やかなインフレになるべき、てきなのがMMTであったような気がします。
そう考えると、現金貯金よりは市場的な金の方が順応性が高そうなのでよいかもです。
ただし、現在日本はむしろデフレ気味だった気がしますのでなんとも言えません。
まとめとしては、もし金があれば今のうちに売ってしまうのがお得ですかね~
場合によっては様子を見るのもアリ。
逆に買うのは控えた方がいいかな~
これから先、経済成長率が伸び悩む日本とグローバル化の進む世界では
簡単に経済の不安定が生まれ、金価格の高騰というシナリオが起きやすいです。
この先の金相場の行方もまた非常に興味深いですね(^^♪
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